個人再生の解決事例|滋賀の債務整理に強い弁護士
   
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個人再生の解決実績

単身赴任による生活費不足とギャンブルでの借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】競馬をしている40歳男性のイラスト

年齢・性別 40代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 600万円
借 入 先 数 4社

家族の元を離れて単身赴任することになり、生活費が多くかかるようになりました。家族にお金を送っていると、自分の生活はどうしても赤字になってしまうときがあり、生活費の不足を補うために借り入れを始めました。

次第に自由になるお金欲しさに借り入れをするようになり、増えてきた返済をなんとかしようと、競馬や仮想通貨への投資をするようになりました。仮想通貨への投資が最初うまく行ったこともあり、取引口座を増やして信用取引で売買をしていましたが、損失が発生してさらに借り入れが増えることになりました。

妻とは離婚する前提で別居することになりましたが、婚姻費用の支払いを数か月怠ったところ給与の差し押さえを受けて、いよいよ借金の返済もできなくなりました。

借金をどうするか弁護士に相談して、いろいろ検討した結果、個人再生手続をすることにしました。

その結果、借金を5分の1に圧縮して、それを3年間で返していけばよいことになり、生活を立て直すことができました。

住宅を残したまま、妻の病気と子供の教育資金による借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】病弱の妻と子を思い浮かべる40代男性のイラスト

年齢・性別 40代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 950万円
借 入 先 数 9社

共働きをしていた妻が病気になり、仕事を続けることができなくなりました。自分の収入だけでは住宅ローンを返済すると生活費、特に子供の教育資金が足りなくなり、教育ローンや、生活費の不足を補うための借り入れが始まりました。
ダブルワークなどもして収入を増やすように努力しましたが、借り入れが膨らんでいき、返済のめどが立たないと感じるようになりました。自宅を残したまま借金を整理することができる個人再生なら可能性があると思い、個人再生に強い弁護士を探して、相談し、依頼することにしました。
その結果、借金を5分の1に圧縮して、それを3年間で返していけばよいことになり、生活を立て直すことができました。

生活費不足と仮想通貨投資での借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】仮想通貨をした40代女性のイラスト

年齢・性別 40代女性
職 業 会社員
借 金 総 額 500万円
借 入 先 数 7社

子どもに障害があるため、自分が十分に働くことができなかったところに、夫の単身赴任が決まり、生活費が二重にかかるようになって、家計が赤字になるようになりました。最初は、生活費の不足を補うために借り入れを始めました。
借り入れが徐々に増えていく中で、なんとかしたいと焦る気持ちから、仮想通貨への投資を始めてしまいました。最初は、上手くいっていたこともあり、次第に借り入れをして投資をするようになりました。しかし、最終的には損失が発生してさらに借り入れが増えることになりました。
仮想通貨の投資をやめても借り入れは徐々に膨らんでいたので、普通に返していては完済することは難しいと考え、弁護士に相談して、いろいろ検討した結果、個人再生手続をすることにしました。
その結果、借金を5分の1に圧縮して、それを3年間で返していけばよいことになり、生活を立て直すことができました。

保険営業での経費やFXでの借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】接待をする40代男性

年齢・性別 40代男性
職 業 会社員(保険会社)
借 金 総 額 900万円
借 入 先 数 9社
保険外交員の仕事を始めたころは、営業成績が良くなくて収入が少なく、クレジットカードなどの利用を始めました。営業が上手くいくようになると、さらに成績を上げるため、接待交際費や交通費などの支出も増えるようになり、クレジットカードの利用が増え、カードローンも使うようになりました。
借り入れが増えていく中で、なんとかしたいという気持で、FXでの投資を始めてしまいました。上手くいっていた時期もありましたが、次第に借り入れをして投資をするようになりました。最終的には損失が発生してさらに借り入れが増えることになりました。
投資はやめて、仕事も保険外交員から保険会社の管理職へと変わり、収入が安定するようになりましたが、借金の金額が多く、普通に返していては完済することは難しいと考え、弁護士に相談して個人再生手続をすることにしました。
その結果、借金を5分の1に圧縮して、それを3年間で返していけばよいことになり、生活を立て直すことができました。

自宅を残しつつギャンブルでの借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】競馬に熱中する40代男性のイラスト

年齢・性別 40代男性
職 業 公務員
借 金 総 額 600万円
借 入 先 数 7社
20代のころからパチンコなどのギャンブルをしていましたが、競馬にはまるようになってからクレジットカードを使って馬券を購入するようになっていました。住宅ローンを組んで自宅を購入する際に、親族から援助を受けるなどして一度完済しましたが、どうしても止めることができず再びクレジットカードを利用して馬券を購入していました。
家族の手前、クレジットカードの返済額を少なめに伝えていたことから、実際の金額との差額をカードローンで借り入れして埋めていました。
しかし、間もなく返済ができなくなり、家族とも話し合ったうえで弁護士に相談して個人再生手続をすることにしました。
その結果、住宅ローンを今まで通り返済して自宅を残したうえで、その他の借金を5分の1に圧縮して3年間かけて返済すればよいことになり、生活を立て直すことができました。

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投稿日:2019年3月16日 更新日:

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