個人再生の解決事例|滋賀の債務整理に強い弁護士
   
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個人再生の解決実績

自宅を残しつつ教育費や減収での借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】幼稚園の子と30代男性のイラスト

年齢・性別 30代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 550万円
借 入 先 数 8社
結婚して住宅ローンを組んで自宅を購入し、順調に返済を続けていましたが、子どもの幼稚園や習い事にお金がかかるようになってから、少しずつ生活が苦しくなり、クレジットカードでリボ払いを利用するようになりました。また、転職に伴って収入が減少したこともあって、銀行のカードローンも使うようになりました。
生活が借り入れに頼る状態になってしまいましたが、生活水準をうまくコントロールすることができず、ますます借金が増えていきました。
借金の総額が500万円を超えて、月々の返済も厳しくなり、通常の返済を続けても完済ができないと考え、弁護士に相談して個人再生手続をすることにしました。
その結果、住宅ローンを今まで通り返済して自宅を残したうえで、その他の借金を5分の1に圧縮して3年間かけて返済すればよいことになり、生活を立て直すことができました。

自宅を残しつつ生活費や障害を持つ子供にかかる費用などでの借金を小規模個人再生で解決

【個人再生】借金550万円40代男性契約社員のイラスト

年齢・性別 40代男性
職 業 契約社員
借 金 総 額 550万円
借 入 先 数 6社
子どもが難病にかかっており、入院を繰り返したり学校を長期で休んだりしていたことから、保険や公的補助でカバーできない細々とした支出や、学習の遅れを取り戻すための家庭教師費用が経済的な負担となっていました。また、共働きをしていた妻も短時間勤務や休みを取らざるを得なくなって世帯としての収入も減りました。
さらに転職で収入が低下した時期があり、生活費の借り入れに加えて返済をするための借り入れも増えていきました。妻もクレジットカードの負債が膨らみ、夫婦ともに月々の返済金額が大きくなって、このまま返済を継続することも困難となってしまったため弁護士に相談して、個人再生を念頭に債務整理をすることになりました。
職業が有期雇用の契約社員だったので、経済的にやや不安でしたが、次の契約更新から雇用期間の定めのない正社員になれることも決まり、個人再生の手続きを進めることができました。
最終的に個人再生が認められ、住宅ローンは今まで通り返済を継続して自宅を残しつつ、他の借金については5分の1に圧縮して3年かけて返済することになり、経済的な立て直しをすることができました。

父親の居酒屋経営の連帯保証人としての債務について自宅を残しつつ小規模個人再生で解決

【個人再生】居酒屋を開業した30代男性のイラスト

年齢・性別 30代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 600万円
借 入 先 数 5社
住宅ローンを組んで自宅を購入し、順調に返済を続けていましたが、父親が居酒屋を開店することになり、信用組合からの融資と店舗の賃貸借契約で父親の連帯保証人となりました。コロナ禍によって父親の居酒屋の経営が上手くいかなくなり、補助金や追加融資などでしばらくは持ちこたえていましたが、最終的に返済や賃料の支払いができなくなって、依頼者に請求が来るようになりました。
依頼者自身も、子どもの教育費などにお金がかかるようになってクレジットカードのリボ払いや銀行のカードローンの利用も増えて100万円を超えていたことから、父親の連帯保証をしていた債務まで支払うことはできず、全体的に返済をしていくことは厳しいと考え、弁護士に相談して個人再生手続をすることにしました。
その結果、住宅ローンを今まで通り返済して自宅を残したうえで、その他の借金を5分の1に圧縮して3年間かけて返済すればよいことになり、生活を立て直すことができました。

自宅を残しつつ副業の失敗と生活費などでの借金を小規模個人再生で解決

個人再生をした20代男性のイラスト

年齢・性別 20代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 550万円
借 入 先 数 7社
住宅ローンを組んで住宅を購入しましたが、仕事がハードで長く続けることに自信が無く返済に不安をいだいたため、インターネットで見かけた副業のセミナーを受けるようになりました。高額な初期費用のかかるプランを勧められ、消費者金融から借り入れをして費用を支払いました。費用を払うと一通りのサポートは受けられたものの、当初想定していたようには売り上げを上げることができず、生活費や返済のための借り入れが増えていきました。本業と副業のダブルワークでの過労が祟り、本業も副業も続けることができなくなって、返済ができなくなりました。
しかし、収入を落として何とか再就職ができたことや、妻が正社員として就職したこと等もあり、弁護士に相談して、個人再生をして住宅を残すことにしました。
個人再生の申立を行い、住宅ローンは今まで通り返済を継続して自宅を残しつつ、他の借金については5分の1に圧縮して3年かけて返済することになり、経済的な立て直しをすることができました。

個人事業の破綻による借金について自宅を残しつつ小規模個人再生で解決

40代男性・アパレル経営の失敗個人再生のイラスト

年齢・性別 40代男性
職 業 配送業
借 金 総 額 1200万円
借 入 先 数 9社
個人事業でアパレルの店舗を経営していましたが、仕入れやそのほかの運転資金に充てるため、金融機関からの借り入れをしていました。円安など経営環境の悪化で店舗は閉めましたが、借金が残ったため、配送業の業務請負を始めて毎月の返済をしていました。しかし、仕事量に波があり、返済に充てるお金を用意するために借入先を増やしてしまうなど、借金の完済は見通せない状況でした。住宅ローンを組んで購入した自宅は残したいという希望があったので、債務整理については消極的に考えていましたが、幸い配送業の業務量が増大して収入が増えたこともあり、弁護士に相談して、個人再生をして住宅ローン以外の債務を整理しつつ住宅を残すことにしました。
個人再生の申立を行い、住宅ローンは今まで通り返済を継続して自宅を残しつつ、他の借金については5分の1に圧縮して3年かけて返済することになり、経済的な立て直しをすることができました。

知人への貸金や遊興費、生活費などでの借金を小規模個人再生で解決

40代男性・アパレル経営の失敗個人再生のイラスト

年齢・性別 50代男性
職 業 会社員
借 金 総 額 700万円
借 入 先 数 9社
以前からお金の貸し借りがあり、貸した分はちゃんと返してくれていた知人に頼まれて、自分の貯金や銀行から借りたお金を、その知人に貸しました。借り入れを使ってお金を貸したので、その返済に充てるためにカードローンなどの契約を増やしました。お金はほとんど返してもらうことができましたが、まとまったお金を手にして、かつ自分の貯金から出していた部分もあったため、気が緩んでしまい返済を優先することなく、遊興費などで多くの金額を使ってしました。
それでも収入から返済できる金額だろうと考えていましたが、一度遊び癖がついてしまうと毎月の支出が大きくなって、返済に回すお金が足りなくなり、追加で借り入れをして返済をするようになりました。
借り入れをして借金を膨らませながら返済をする状況になって、ようやく生活を改めるようになりましたが、その時点では毎月の返済金額が大きくなり過ぎていて完済する目途が立たない状態でした。
そこで、弁護士に相談して個人再生をして借金を整理することにしました。
個人再生の申立を行い、借金を5分の1に圧縮して3年かけて返済することになり、経済的な立て直しをすることができました。

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投稿日:2019年3月16日 更新日:

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