滞納していた2社からの借金について、1社は消滅時効の援用、1社は貸金返還の裁判を起こされたことに対し応訴して長期間の分割での和解をして解決した事案

| 年齢・性別 | 50代男性 |
|---|---|
| 職 業 | 会社員 |
| 借 金 総 額 | 400万円 |
| 借 入 先 数 | 2社 |
前の職場では比較的収入が高かったことから、日常的にクレジットカードを使っていましたが、転職して収入が減った後は返済ができなくなり、放置していました。債権者のうち1社から貸金返還請求の裁判を起こされてしまったため、弁護士に相談したところ、支払える範囲での分割払いの和解を目指して裁判の対応を任せることにしました。また、別の債権者については、返済していなかった期間が長かったことから消滅時効の援用をすることになりました。
長く返済していなかった債権者に対しては、書面で消滅時効を援用する旨を伝え、返済義務を免れることができました。
裁判を起こされた債権者については、現在の収入から一定額の返済が可能であり、裁判所に提出する書面でそのような事情を説明し、60回の分割での支払いで債権者も納得してくれたため、長期の分割払いでの和解をすることで解決することができました。
長く返済していなかった債権者に対しては、書面で消滅時効を援用する旨を伝え、返済義務を免れることができました。
裁判を起こされた債権者については、現在の収入から一定額の返済が可能であり、裁判所に提出する書面でそのような事情を説明し、60回の分割での支払いで債権者も納得してくれたため、長期の分割払いでの和解をすることで解決することができました。
滞納していた2社からの借金について、1社は消滅時効の援用、1社は貸金返還の裁判を起こされたことに対し応訴して長期間の分割での和解をして解決した事案

| 年齢・性別 | 40代男性 |
|---|---|
| 職 業 | 自営業 |
| 借 金 総 額 | 500万円 |
| 借 入 先 数 | 4社 |
自営業で収入に変動があることから、消費者金融から借り入れをしていましたが、収入が少ない時期が続き、返済が難しくなっていました。また、以前に借り入れをしていて、返済が終わっていると思っていた業者から、債務が残っているとして督促を受けていました。このような状態から借金の整理が必要だと考え、弁護士に相談したところ、任意整理でなるべく長期の分割にして毎月の負担を減らすことと、以前に借り入れをしていた債権者については、返済していなかった期間が長かったことから消滅時効の援用をすることになりました。
直近まで借り入れをしていた債権者については、現在の収入から一定額の返済が可能であり、60回~72回と通常よりも長期の分割での支払いで各債権者も納得してくれたため、長期の分割払いを取り決めて解決することができました。
長く返済していなかった債権者に対しては、書面で消滅時効を援用する旨を伝え、返済義務を免れることができました。
直近まで借り入れをしていた債権者については、現在の収入から一定額の返済が可能であり、60回~72回と通常よりも長期の分割での支払いで各債権者も納得してくれたため、長期の分割払いを取り決めて解決することができました。
長く返済していなかった債権者に対しては、書面で消滅時効を援用する旨を伝え、返済義務を免れることができました。

